山代のお菓子は、開湯1300年の歴史がほっこり詰まった、こだわりの銘菓揃い。各店自慢の逸品を求めて和菓子巡りがおススメです。上品な親しみやすい味はどなたにも喜ばれます。
□■しもつね■□
4代目の店が毎朝作る朝生菓子を中心に、体に良い食材を使った和菓子が並びます。すべて手作りのため数に限りがありまる。お気に入りの品はお早めに。
住所 加賀市山代温泉温泉通13
Tel 0761-76-1176
営業 8:30~19:30
定休日 日曜(注文は常時)
■菖蒲のゆかり(1個¥110)
山代温泉で6月初めに行なわれる「菖蒲湯まつり」をイメージした饅頭。鮮やかな緑色はよもぎによるもの。なんと、中を割っても緑色!中のあんにもよもぎの入った香り高い逸品です。
■烏のゆかり(1個¥110)
山代温泉のシンボル「やたがらす」をイメージした饅頭。黒い粒は黒ゴマ。中のあんは白ゴマ入りの上品な香りの逸品。よもぎとはまた違った香りを楽しめます。

■4代目店主はアイデアマン
100年以上続く御菓子処「しもつね」。六方焼ではなく八方焼!や二種の皮で二種の餡を包む手の込んだ和菓子を考案するアイデアマンの店主。そんな店主の作る御菓子は、おいしさとやさしさがきゅっと詰まっています。
□■丸福■□
創業80年をこえる温泉通りの御菓子司。
住所 加賀市山代温泉温泉通48
Tel 0761-76-1351
営業 7:00~20:00
定休日 不定休
■温泉まんじゅう(1個¥90)
見た目のかわいさにおもわず手に取ってしまいます。山代温泉の源泉と沖縄黒砂糖を生地に練り込んだ温泉まんじゅう。黒糖の香り漂うほわっとした皮と、中の白あんがマッチした親しみやすい味のおまんじゅう。

■栗っ子(1個¥155)
ずっしりと重量感のある栗っ子は丸福の一番人気のお菓子。ソフトクッキーのような皮の中に、白餡と、栗の甘露煮が丸ごと一個入っています。濃いめのお茶とよく合うしっかりとした味の逸品です。
□■れんの羊羹■□
創業文政2年(1820年)より200年の伝統を受け継ぐ。選び抜いた素材を使い家伝の製法を頑固に守って作るようかんは山代土産の代名詞。
住所 加賀市山代温泉18-116
Tel 0761-76-1480
営業 8:00~21:00
定休日 元旦・2日のみ休
HP http://www.yorunoume.com/youkan/

■煉羊羹(1本¥300)北海道の小豆を自家製餡し、100%天草より作られる寒天を用い、じっくりと熱を入れて練り上げた、本練羊羮。また甘さを押えるため、砂糖の量を落とすのではなくグレードを上げ、氷砂糖を使いあっさりとさせ、喰い口良く仕上げているそうです。

■くるみ羊羹(1本¥380)
羊羹の中に美味しいくるみの入った新商品!くるみ独特の香ばしい味とすっきりした甘さの羊羹の味が絶妙にマッチしています。白(1本¥300)や抹茶(1本¥350)もあります。
□■音羽堂■□
加賀人の心を伝えるおもてなし。選び抜かれた最良の素材と製法にこだわった上品な御菓子処。
住所 加賀市保賀町ヘ46
Tel 0120-46-1330
営業 8:00~18:00
定休日 日曜

■加賀紫雲石(1個¥100)
皇太子殿下献上 お買い上げの品。白い包みを開けると、透き通った四角い寒天の周りを白い粉で化粧がしてあります。周りを固めた寒天がカリッ、そして中の大粒小豆がサックリ。甘すぎず、上品な味です。
□■惣八■□
藩政時代、文政年間(1820頃)の創業。初代「惣八」から六代。昔ながらの素朴な菓子「六方焼」を全て手作りで作り続け常に本物の味をお届けしようとがんばっている田舎の小さな菓子屋。
住所 加賀市山代温泉万松園通14
Tel 0761-76-1254
営業 8:00~19:00
定休日 水曜

■六方焼(1個¥100)
玉子や蜂蜜のみの水分でよく練った生地にこし餡を包み込んで焼き上げています。ひとつひとつ手作りしていて、こんがりきつね色が食欲を誘います。

■六方焼の製作の様子
今年3月に改装OPENした店内では六方焼の製作の様子を見ることができます。売り切れ御免の商品なので夕方に行くとめぐり合えないことも・・・。
□■横谷■□
地元の人に親しまれている町の中のお菓子屋さん。お土産菓子も多数取り揃えています。
住所 加賀市山代温泉万16-5-4
Tel 0761-77-1218
営業 8:30~19:30
定休日 日曜

■やたがらす六方(1個¥110)
山代温泉の開湯伝説にちなんだ焼き菓子。松の実とゴマのついた食べやすい甘さ。やたがらすの描かれた包装もかわいい。
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